鳥籠用語集

鳥籠の説明に使われる用語についての説明一覧です。

用語説明
チョコ掛け止チョコ掛をつけるとヒゴの間に広がるので、それを防ぎしっかり固定します。
飛び散らかり防止板エサを散らかす際の、飛び散りを防ぐ為についています。
入口の門簡単に開かないように固い材料が好まれます。
カリン・象牙・水牛のつのや骨・竹など。
ひっかけて指で開けやすいように横方向の切込みや掘り込みが一般的です。
底留め(前止)竹カゴと底板を固定します。
入口ストッパー小鳥は人間が開閉するのを見て覚えてしまう為、
カギの様な役割をします。
高級なカリンや象牙を使用する場合もありますが門と同材料が基本です。
ハチマキ大型のカゴになると上段と下段の横柵の感覚が広くなりヒゴ同士の間も
広がってしまいます。広がることで小鳥の事故にもつながってしまうことを
防ぐ為にハチマキは必要です。
フンキリ足や尾羽がフンで汚れると弱くなる原因になるので、
飼育空間と排泄物をわける為のしきりです。
カブセ型上部のカゴ部と底箱を固定します。
前と後ろに前止め2か所付いています。
掛底仕様底箱の後部に溝さ彫り後部を固定し、前のみで前止めで固定する(関東地方のみ)
ハカマ底箱の使用で見た目2重に見えます。着物のハカマ風に見える為そう呼ばれています。
黒タン張り通常は丸ハカマか角ハカマですが、ハカマの外側に黒円や竹を張り外部に
当たっても堅い為にへこまない。色目が良くなる。

上サン・下中サン・上中サン それぞれの説明

【正面】

【側面】